仮想通貨けんきゅうしつ123

自分の一押しの通貨を紹介し、みんなも早期参入者として恩恵を受けるWinWinな関係がいいな

仮想通貨で大負けしたって恥ずかしくない。安心して。自分も大損こきましたから!

 ツイッターには「〇〇円もうけた!」「暴騰した!」 なんていうポジティブなツイートで溢れていますが、全ての投資がゼロサムゲームである以上、その裏では損している人たちが必ずいるはず。

 でも、「損したぜ!」なんていう人はほとんど見たことがない。

 

 私は、損した人こそ声を大きく「損したぜ!」って言っていいと思う。

 

 損したやつが口を閉じでしまえば、「仮想通貨は絶対儲かる」っていう迷信ができちゃて、今後も損するやつが続出してしまう。

 

告白します。

 

 だから言います。

 

 そんな私も大負けしました。

 

 私は仮想通貨で13万円損しました!学生の分際で! しかも損した分を親に借金しました!! 誰がどう見てもクズです!! やーい罵れバカにしろ! 俺はクズなんだからとことん罵倒してくれ!!

 

 ふぅ。どう叩かれようが私は気にしない。いいのです。自分なんて。大バカものなのだから。もう、自分の中でカタはついているのです。

 

仮想通貨はゼロサムゲームってどういうこと?

 

 そもそも論。よーく考えてみると

 

 勝ってるやつは大声で「勝ちました!」と言う。負けたやつは恥ずかしいからだんまりだ。

 

 勝ってるやつが広告塔になって、ものすごい広告効果を発揮する。

 儲かるって話が日本中の隅々まで伝わっていくんだ。

 こうして、取引所とすでにコイン持ってるやつが初心者をいっぱいかき集める。彼らは儲かる。

 

 一方、後から買ったやつに残るのはなんだ? 使い古して誰にも見向きもされなくなった電子クズ。

 

 これがゼロサムゲーム。

 

買い煽りをしてくる人は本当に自分の味方ですか?

仮想通貨を人に勧めるのは善意ですか?

 

 誰かの損得なしにはなにもできないのが投機の世界です。

 

真実を伝えるために

負けたやつが口を閉ざすと勝ったやつの話ばかり流れる。

そしてまた負けて人生のどん底に突き落とされるような人が出てくる。

それを防ぐためにも

 

「負けたぜ!」って言っていいんだ。

 

仮想通貨の情報の正確さ・健全さは負けたやつがどんだけ口を開くかにかかってる。

みんなが口をひらけば、物語の真実が見えてくるだろう。

だから、「負けたぜ!」って言わないか?

 

言ってもいいんだよ。

 

正直に言えばだれもバカにするやつなんていないから!

だって誰にも欲はあるから。よく口に出したよ。

バカにするやつはそれまでだ。

 

少なくとも自分はあなたをバカにしないよ。

 

BOTTOS( $BTO )のプロジェクト進行状況(3/1時点) Bottos Biweekly Newsを翻訳してみた。

Bottos公式投稿されたBotts Biweekly Newsの翻訳記事です。

開発状況など詳細な情報が記されているので、参考になるかと思います。

この記事の翻訳です:

medium.com

 

 

 

 

隔週Bottosニュース

2018.2.12~2018.2.25

 

プロジェクトの提携

年始から、Insightと提携してBOTTOSコミュニティ上で方言の発音データの収集プロジェクトを開始しました。

2/21の深夜までに、4000人以上がこの活動に参加し、3922の承認された方言の発音データが収集されました。

 

筆者:BOTTOSはデータの共有を一つの目的として作られています。今回集めたデータは、BOTTOSシステム上でのデータ整理・共有の実証実験に使われるものと考えられます。あとで確認をとります。

 

研究開発の進捗状況

コード開発はBottos v2.0のユーザーストーリー(開発指針)によって分解され、タスクごとに進められています。

  • ユーザーの登録または情報アクセス(クエリ)といった基本的な機能は、開発・共同デバッグともに完了しました。例外的な手順に関してはテスト中です。
  • ユーザーのデータ資産の予備的な処理は、開発・共同デバッグ共に進行中です。
  • ユーザーのキーストアに関連した動作は、開発・共同デバッグ共に進行中です。
  • 基本的なユーザーIDに関するコントラクトは開発・共同デバッグともに完了しました。
  • BOTTOSにおける取引管理に内在する、取引データの管理情報に関する問題の研究は完了しました。

第三の特許技術に関しては分析と検討中であり、完成後に特許庁に提出します。

 

マーケット&コミュニティ

2/13~2/15

PROCHAIN

BOTTOSはPRAとキャンディーリワード(AirDrop)を実施した。

 

2/15

Bibox

BOTTOSはBiboxとred envelopes(春節のお年玉)企画を行った。

 

メディア

2018/3/1

BOTTOSはシリコンバレーにあるスタンフォード大学主催の"Cryptocurrency and Exchange Conference"に参加します。このコンフェレンスはBOTTOS、Diffie教授(クリプトグラフィーの父)、そしてCPCにより共同で主催されます。クリプとグラフィーの研究室のたくさんの教授、世界最高峰の取引所、トップレベルのベンチャー投資家たちが一堂に会し、ゲストとしてクリプとグラフィーの父でありチューリング賞受賞のWhitfield Diffie、BittrexのCEOのBIll Shihara、Binanceの創始者グループの一人であるYi He、世界で最初に市民権を得たAIロボットSophiaを開発した会社のCEOなどが参加します。

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筆者:日本時間の今日このイベントが行われ、BOTTOSに関連して何かしらの契約があったようです。発表は完全に決定してからのようですが、楽しみですね。

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公式Telegramより)

 

地域

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A 上海:上海オフィス

B シリコンバレーシリコンバレーオフィス

BOTTOSは2017 Blockchain Expo 2017招待されました。また、BOTTOSはデータ収集に関してHuawei(USA)と予備的な合意に達しました。

C 北京:北京オフィス

D 台湾:新たな協力を開始します。

E サンフランシスコ:BOTTOSは2017サンフランシスコトークンサミットに招待されました。

F シンガポール:BOTTOS財団

 

 

関連記事

今回のBi-Weekly Reportはこれで終わりです。

BOTTOSに関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

kasoutukatuka.hatenablog.com

 

BOTTOSはBiboxで購入できます。

www.bibox.com

ICO中のFriendz( $FDZ )は企業とインフルエンサーのステマを仲介するサービス。詳しい説明&実際に登録してやってみた

こんばんは、今日からFriendzのICOの入金受付が始まったようです。

せっかく調べたので、日本語のサイトではほとんど載っていないFriendzのアプリの詳しい中身について紹介します。

僕がこれを知った時、なかなか大胆なことやるな〜とびっくりしました。

今回は、考えられるリスクも含めてご紹介いたします。

 

この記事は、ICO参加を勧めるものではありません。あくまで情報収集のための記事です。投資は自己責任で行ってくだっさい。

 

 

 

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Friendzのビジョン

人には、人から商品を勧められた時の方が、広告を見た時より買いたくなるという心理があります。

そこに着目したのがFriendzです。

Friendzは、個人のFacebookやインスタグラムに広告をアップしてもらい、より高い広告効果を企業に提供しようというサービスです。

広告を出稿した個人もトークンをもらえるので、企業・個人ともにWinWinな関係となります。

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Friendzはステマ案件には三種類ある

Friendzのアプリを利用する人は、毎週水曜日に届くステマ案件をこなしてFDZ(フレンズトークン)を入手できます。

ステマ案件には三種類あります。

 

Public

インスタグラムまたはフェイスブックにお題に沿った写真を投稿する。1日1回までで、朝9時から夜9時の間の投稿のみ受付。

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↑これのことですね。HUAWEIとかREEBOKとか並んでますね。

 

Invisible

特定の投稿にいいねやコメントをして、そのスクリーンショットをFriendz運営に送る。

 

いわゆるいいね稼ぎです。

 

Survey

アンケート・調査に答える。

 

 

以上の三種類のキャンペーンをこなすことにより、ユーザーは報酬を受け取れます。

 

 

投稿にはルールがある

Friendzを通して企業案件をFBやインスタグラムに投稿するわけですが、それにはルールがあります。

 

1.オリジナルコンテンツであること

どこかから引っ張ってきた画像を使ってはなりません。

 

2.真性なアカウントであること

自分自身のプロフィールが記されたFB、インスタグラムのアカウントでなければなりません。

 

3.Friendzからの投稿であることは隠さなければならない

Friendz案件の投稿の際、Friendzの案件で投稿したことをコメントで触れてはいけません。

ステマであることがバレたら元も子もないですからね。

 

4.投稿の範囲を広げる方が良い

FBなどでは公開範囲を「誰でも」「友達」など限定することができますが、狭めるほどFriendzのアルゴリズムが報酬を下げます。

 

5.投稿を削除してはならない

Friendzの企業案件の投稿を削除すると、自分のコインが0になり、元の状態に戻すにはたくさんのキャンペーンに参加する必要があります。

また、削除しっぱなしの場合、最悪のペナルティを受けます。

 

企業案件で報酬をもらって投稿を削除したら、持ち逃げと同じですからね。

 

6.ハッシュタグは変更してはならない

キャンペーンで条件づけされるハッシュタグは、だいたい「企業の名前」+「何か」なのですが、それを変えてはならないということです。

 

7.Friendzの類似サービスを利用しないでほしい

Friendzサービス開始以降に始まった類似サービスを同じFacebookアカウントに紐付けすると、Friendzでもらえる案件は少なくなります。

 

 

報酬について

粗悪な写真に報酬がつくのを回避するため、ユーザー相互でレーティングをつける仕組みになっています。

各々のユーザーは投稿された写真に1から5まで評価をつけることができ、平均して2.5以上の評価がない写真に対しては報酬が発生されません。

また、個人の影響力が低かった場合、報酬が下がることがあります。

 

 

じっさいに やってみた

まず開くと自分の影響力が数値化されて出てきます。

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ポピュラリティー0w

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自分の影響力だと企業案件は来なくて、オレンジっていう案件とほか2件しかなかったのでオレンジを投稿。

自分のプロフィール画像です。

これをフェイスブックにアップしました。なるほど意外と気楽にできますね。

 

これはサービスとして伸びそう

これ、いいですね。

写真スキルも上がるしお金ももらえるし。

一石二鳥です!

 

トークンとして持ってる価値がある?

公式曰く、トークンを長い間持ってると何か特別なことがあるそうです。

そこにトークンを持ち続けるインセンティブが発生するのだとか。

それはPoSの報酬とささやかれていますが、どうなんでしょうね。

大半のインフルエンサープルーフオブステイクでマイニングをするほどスペックの高いPCは用意できていないのと思うので、トークンを入手してもすぐに現金化してしまうオチが見えている気がするのですが。。

代理マイニングとかあるんですかね。

そういうことを考えるとPoSじゃない何かな可能性もあると思います。

 

また、価格に関しては、会社がトークンを買い支えて価格の下落をある一定期間阻止してくれるみたいなので、ある程度は安心できるかもしれません。

投資家としては、買い支えの期間が終わる前に、価値の上昇を待って売り抜けたいところですね。

 

リスクなど

これまでけっこう褒めてきましたがリスクもいくつか考えられます。

 

サービスを誰にでも見れるようにすることで、ステルスマーケティングが「見える化」するわけですから、Friendzのステルスマーケティング自体が問題視され始めるかもしれません。

そうなった時に、FacebookやインスタグラムがFriendzをブロックしてしまうと、一瞬でFriendzは終わってしまいます。

 

また、ステルスマーケティングをしている企業も同時に「見える化」するわけですから、一度問題視されると企業も批判されて、ブランド価値を落としかねません。

すると、企業も一斉にFriendzから退散してしまう恐れがあります。

 

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↑これらの会社ですね。(これ見せちゃってよかったのか。。? 現在は見れなくなっています。)

 

Friendzにはこういったリスクがあると思います。

要するに問題化するとよくないので、あまり多くFriendzを騒ぎ立ててあらぬところから批判が来るのを避けるように行動すべきかもしれませんね。

 

ICO以降投入した資金が1年間ロックされるそうで、これらのリスクが1年のうちに起こってしまう可能性を考えて、自分はパスしますが、みなさん興味のある方は購入してみるのも悪くないのではないでしょうか?

 

ではでは〜

 

リファレンス

FriendzのICOサイト(アフィなしです)

https://friendz.io/

 

Friendzのアプリのサイト

https://web-app.amazing-friendz.com/en/homepage

 

Friendzのホワイトペーパー

https://friendz.io/file/whitepaper_icofriendz.pdf

義援金詐欺を防ぐためのブロックチェーン活用を考えてみる

こんにちは。

昨日台湾で大きな地震が発生し、支援したいという声が集まっていますが、一方で募金詐欺が横行するなど、募金を募る機関への信用への不安も高まっています。

今回は、この募金の信用に関する問題をブロックチェーンにより解決する方法を提案したいと思います。

 

 

 

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募金団体が信用を獲得できない2つの理由

 

まずどうして募金団体に信用がないかを見ていきましょう。

最初に、ここ最近起こった赤十字の横領をいくつか紹介します。

 

「アメリカ赤十字は500億円を集めてどうやって家を6つ建てたのか」

www.propublica.org

 

エボラウイルス対策用の5億円分の募金が横領される」

www.theguardian.com 

このような事実は調べればたくさんあり、募金の透明化が問題となっています。

 

今回起こった台湾での地震の際にも複数の募金団体に対する疑念が生まれており、募金したくても募金できないという状況に陥っています。

 

www.appps.jp

 

善良な支援団体もたくさんあるのに、このような不信が湧いてしまう根本的な理由はなんなんでしょうか?

 

支援団体が信頼されないのには、2つの理由が考えられます。

 

  • 募金が何に使われたのかわからない
  • 余った募金が返金されない

 

前者に関しては支援のプロフェッショナルに用途を任せるべきだという意見もあると思いますが、それを逆手にとって情報を公開せず、集まったお金を横領することも考えられます。

 

後者は重要な問題です。

被害の規模に見合った募金額を大幅に超えてしまっても、基本的に募金者には返金されません。

それらのお金がどこに行ったのかはほとんど誰も気に留めないのが現状で、横領されることも考えられます。

 

これら二つの不安材料が実際に横領につながっているかはさておき、募金団体の信頼獲得にはこれらの不安材料を払拭する必要があります。

 

この問題点を解決するために、ブロックチェーンの利用が考えられます。

 

もうすでに募金に関するICOはいくつかあるようですが、これからあげる6つの条件を満たしているものはなく、未だ大規模災害時に利用可能なものがないのが現状です。

 

これから、大規模災害の募金に対応できるほどの仮想通貨の募金サービスを考えていきます。

 

 

大規模災害時に信頼の置ける仮想通貨の6つの条件

 

募金先の本人確認

私たちが仮想通貨で募金するとなると、特定のウォレットにコインを送ることになります。

その際、送金が完了してしまうと取引をキャンセルすることは不可能になるので、そのウォレットの持ち主が募金を必要としている人たちのものなのかを区別する必要があります。

したがって、募金を求めている人の本人確認が必要で、確認が取れれば信頼の置ける募金先として送れるようになるシステムが必要となります。

 

ブロックチェーンによる透明性の確保

募金されたお金を団体がちょろまかすことがないよう、集められた募金の総計と、使用用途が誰でもで確認できる必要があります。

そのためにブロックチェーンを使います。

ブロックチェーンは誰でも取引を監視することができるので、お金がどこに流れたか明確になります。

もし実際の支援までの金銭取引を全てブロックチェーン上で行うことができれば完璧な透明性を保障することができます。

 

募金の返金

余ったぶんのお金は当然ながら返金されるべきです。

今までの募金では、集めるだけ集めておいてどれだけ使われてどれだけ余ったのかに関してほとんど説明がありませんでした。

団体が着服している可能性も大いに考えられるのです。

だから、そのようなことを避けるためにブロックチェーンの透明性を利用して余剰金がどれだけあるかを割り出し、団体がそのぶんを募金者に均等に返金するシステムを導入します。

これによって過剰な募金をして着服される不安を払拭でき、募金額も増えるでしょう。

 

送金時間の速さ

送金時間は早い方が好ましいです。

今までのような団体を通しての募金では、その集計などに時間がかかり、復興に必要なお金をすぐに現場に送ることができないという事態が起こり得ます。

ブロックチェーンでは現場の窓口まで直接お金を送金できるので、そのような時間的ロスを大幅に短縮できます。

 

価格変動の少なさ

募金を媒介するコインとして、既存のコインか新しいコインかの2つの選択肢があります。

新しいコインを使用する時に憂慮すべきことがあります。

募金を媒介するコインが有事の際に大量に買われ価値が釣り上げられ、いざ引き出そうとした時に暴落してしまうという事態が考えられます。

これを阻止するには投資家がコインを買えないようにする必要があります。

つまりICOや上場をせず、募金の目的のみでコインの取引をできるようにする必要があります。

 

これと同様の目的で、既存のコインを使う時にもなるべく取引量の多い安定したコインを使用する必要があります。

 

非中央集権な送金システム

ブロックチェーンで募金団体の中抜きを防止しても、そのプラットフォームで中抜きが発生してしまえば意味がありません。

そのため、管理人のいないイーサリアムに代表されるPoWを使っているシステムを活用する必要があります。 

 

スマートコントラクト対応のイーサリアムベースが現実的

これらを総合すると、募金に適するコインは、

  • 価格安定性
  • 細かい送金機能
  • プログラム可能
  • 非中央集権

を備えている必要があります。

おそらくイーサリアムやNEO、LISKなどのプラットフォームを利用するのが最適です。

その中でもマイニング量・ノウハウなどを考えるとイーサリアムが現実的なのではないかと思います。

 

 

まとめ

ブロックチェーンは良くも悪くも全ての取引が公開されています。

その利点を最大限に活用できるのは募金なのではないでしょうか?

他にもブロックチェーンを使えば、募金にメッセージを添えたりすることもできます。

まだまだアイディア次第で可能性を広げることができるでしょう。

このアイディアが少しでも世の中のためになればなと思っています。

 

おそらく仮想通貨を有効活用できれば世界はもっと良くなるはずです。

そのような世界を実現を願っています。

仮想通貨上位20銘柄で運用してくれるコイン「Crypto20(C20)」。スマートコントラクトでの投資利益回収のやり方!

今回はCrypto20というコインを紹介します。

 

このコインは普通のコインと違い、購入した時点で投資ファンドにお金を預けるという、一風変わったコインです

Crypto20は普通のコインとは違うので、利益を確定する方法にコインを売却する以外の方法があります。

それを知ってるか知らないかで受け取れる利益が大きく変わってきてしまうので、是非最後まで読んでください!

 

なおこのコインはBiboxから購入できます。 

www.bibox.com

 

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目次

 

 

Crypto20とは?

Crypto20とは、C20コインを買うだけでCrypto20が良質な仮想通貨に投資してくれる、投資代行サービスです。

Crypto20は時価総額上位20位のコインに満遍なく投資しコインは1週間ごとに最新の順位のものへと交換されます。

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コインの割合は、利益が高くなるようにデータサイエンスを駆使して自動で決められます。

20種類のコインに投資が分散されているのでリスクも分散されていて、安定した利益を出しやすいです。

下手に一つのコインを買ってしまうと暴落して資産をなくしてしまうリスクがありますが、Crypto20ではそのリスクを回避しやすいです。

利益率も高く、2017年1月から8月まで運用したとすると16倍の利益が出るので、下手に自分で投資するよりもCrypto20に任せる方が儲かるかもしれません。

 

 

手数料が安い

Crypto20の手数料は年率0.5パーセントですみます。

従来のファンドに投資を委託する場合、年率約3パーセントの手数料が取られるのと比べると大幅に安いです。

Crypto20では自動的に投資が行われるので、そのぶん安く済むのが主な理由です。

 

透明性が高く、安心して投資できる

Crypto20にはトーク保有者用に資産の状況を確認したり、資金の管理を行えるサイトが用意されています。

その画面がこちらです。

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現在の保有比率、純資産からマイニングによる利益まで、全て見ることができます。

このように、運用の状況が全てわかるので運営会社は不正のしようがなく、安心して投資することができます

 

 

コインの売却は権利の売却。リターンとは違う

 

ここからは利益に関わる大事なポイントなので是非おさえていってださい!

 

Crypto20は、ICOによって集めた20億円を元手に運用されている投資ファンドです

出資者には投資受益権としてC20コインが配られましたが、今後さらなる資金を募る予定はないです。

なのでこれから投資に参加する人は出資者からC20コインを取引所で購入必要があります。

 

C20コインは投資受益権なので、コインを買うということは、Crypto20の投資に参加する権利を買うということになります。

C20コインを持っていれば、Crypto20が投資で得た利益をいつでも換金することができます。

 

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ここで注意していただきたいのが、

Biboxなどの取引所に表示されているC20の価格は、投資に参加する権利の価格で、

実際にCrypto20からもらえる投資のリターンではないということです。

C20の価格は、コインの需要と供給によって決まり、実際の投資のリターン額とは全く異なります。

Crypto20が稼いだ投資のリターンを回収するには、Crypto20の公式サイトからログインしてコインを換金する必要があります。

 

このように、換金とコインの売却が違うということを理解しておいてください。

 

なお、換金されて運営に戻ったコインは運営側から取引所に売りに出され、得た資金で再投資されます。

よって、参加者に換金されても投資の元本が減ることはありません

 

 

C20コインの購入、換金方法

コインの購入方法

Biboxから購入できます。(ここにはBOTTOSという非常に優良な銘柄もあり、デザインも見やすく、筆者がいつも使っている取引所です)

www.bibox.com

ここからBiboxに登録し、BitflyerなどからBTCなどを送金して使ってください。

 

投資状況の確認方法

Crypto20の公式サイトにログインします。

投資状況を確認するには、左側から「パフォーマンス」・「インサイト」を選択してください。

詳細な運用状況が表示されます。

 

コインの換金方法

コインを換金するにはイーサアドレスと身元確認のための個人情報を入力する必要があります。

順を追って説明します。

イーサアドレスの入力

C20からイーサリアムに換金するために、をイーサアドレスを入力します。

左側から「アカウント」を選択してください。

すると下のような画面が出てくると思います。

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空欄に、購入したC20コインが入っているイーサリアムウォレットのアドレスを入力してください。

Biboxで登録した購入した場合は、

Biboxのサイトの左上にあるFundというボタンを押して、C20のDepositボタンを押せば自分のイーサアドレスが出てきます。

 

(コインの長期間の保管はハードウォレット、少なくとも取引所ではない別のウォレットにすることが推奨されています。私はMEWというサイトで得たウォレットで保管しています。取引所以外のウォレットに保存している場合は、その公開鍵のアドレスを入力してください)

 

個人情報の入力方法

左側から「VERIFY」をクリックし、各種個人情報を入力してください。

最後の身元確認番号は、パスポートの番号を入力してください。

 

換金方法

それらが終わればホワイトリストに登録され、「出金」からコインの換金が可能となります。

換金はイーサリアムで行われます。登録したウォレットにイーサリアムが入金されていることを確認してください。 

 

まとめ

Crypto20は、コイン購入で投資に参加できるファンドです。

安定した方法で投資を代行してくれるので、仮想通貨初心者の方や銘柄の研究に時間を割きたくない方にもオススメできるコインです。

 

Biboxから購入できるので、興味の湧いた方は是非購入してみてください。

www.bibox.com

 

個人メディアが「信じたい情報」が真実になる世の中を形作る

 

今回は、情報の価値が上昇している現代において、個人メディアが社会にもたらす大きなリスクについて考えたいと思います。

 

かつてカエサルは「人は自分が見たいと思う現実しか見えない」という言葉を遺しましたが、最近になってその言葉の意味がより現実味を帯びてきているように感じます。

 

人は信じたいものだけを信じる

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去年の米大統領選は記憶に新しいでしょう。

中流階級の白人の漠然とした将来への不安が漂う中、自分たちに都合の良い主張をするトランプ大統領に支持が集まり、トランプ氏が当選しました。

その後トランプ氏が最初に掲げていた聞き心地の良い政策の数々は実現できず、支持率は38%と歴代最低です。

 

なぜこのようなことが起こったのでしょうか?

その要因の一つとして、信じたいことを信じるという人の性質があります。

トランプは言葉巧みに人々が不安に思っていることを解決できると主張し、人々の支持を得ました。

 

トランプの掲げる政策には実現可能かどうか怪しいものが多かったのですが、人々は目をつむり、自分にとって心地の良い言葉を妄信的に信じてそれを拡散しました。

そして「信じたいこと」のみが広まり、それが「みんなにとっての真実」に代わっていきました。

 

この例から見てわかるように、

人はみな、信じたいものを信じているにすぎないのです。

そして、みんなが信じたい情報は拡散され、「みんなにとっての真実」を形作っていきます。

 

ここから一つ重要な事実が浮かび上がります。

「みんなが信じたい情報は拡散される」

ということです。

 

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皆が信じたい情報を書くことが利益につながる

ここで個人メディアに視線を移します。

 

個人メディアでは、アクセス数が書き手の収益に直接結びつくので、よりアクセス数の稼げる記事を書くことが書き手にとって大事なことになります。

なので、より拡散されやすい、「みんなが信じたい情報」を書くことが、書き手の利益につながります。

したがって、真実よりも「みんなが信じたい情報」がネット上に蓄積されることになります。

 

「真実」は「信じたいこと」へと勝手に成長する

ある人が情報を、ある一面を取り除いたり改変したりして、「みんなが信じたい情報」に少し変えて発信したとします。

するとその情報が拡散され、別な書き手がその記事を主な情報源として、さらにそれを改変して公開します。

このサイクルによって元の情報はどんどんとゆがめられ、真実は「みんなが信じたい真実」と形を変えます。

 

こうして出来上がった「真実」は、「みんなが信じたい真実」であり、ゆがめられています。

こうして虚偽が人々の共通認識として流通し、それに基づいて皆が行動し、多くの場合最終的に人々は不利益を被ってしまいます。

 

歪められた情報で不利益を受けても、だれにも責任を問えない

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「みんなが信じたい情報」が流通し、それが信じられて不利益が生じた例は、大事故や不動産バブルなど数知れません。

しかし、虚偽の情報の発信者は責任を問われることはありません。

なぜなら情報の選別・歪曲は様々な書き手によって少しずつ蓄積されるものなので、特定の個人に責任があるわけではないからです。

さらに言えば、その情報を信じて拡散した人にも責任があります。

なので、「みんなが信じたい情報」を信じた共同体全体に責任があるといえます

 

よって、情報の歪曲を取り締まることはできません。

このことは、より個人メディアが「みんなが信じたい情報」を流すのに拍車をかけています。

 

情報のひずみをただす理性的な個人・報道の必要性が高まる

一方で正確な情報を伝える情報源として、従来のテレビ・新聞などの報道がありますが、昨今の個人メディアとの競争によってその力を弱めています。

今後報道までが真実性を軽視しだす可能性もないわけではありません。

実際に米大統領選ではその兆しが見えていたので、日本でもそうなる日も近いかもしれません。

 

そこでより大事になてくるのは、自然と蓄積される情報の歪曲をただす、影響力のある理性的な個人・報道の存在です。

虚偽の流通を阻止するには、「見たくない真実にも目を向けさせてくれる」人が必要です。

それができるのは、信じたくないことを言っていても耳を貸したくなるくらい、影響力のある個人・報道のみです。

こういった人・組織は今後混沌とした情報社会で必ず必要になってくるでしょう。

 

そしてその人がそういった発信をする姿勢を取り続ければ、他との差別化になるうえより信頼できる情報源として頼られ、さらなる影響力を獲得できるでしょう

 

 

 

1月16~17日の仮想通貨暴落の反省と、方向転換

市場全体の時価総額が2日で3分の2に

2018/1/16午後から17日にかけて仮想通貨市場全体で大暴落が起きました。

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このグラフを見ての通り16日からの2日間で仮想通貨市場全体の時価総額は2/3に減少しています。

 

暴落の原因

 

暴落の主要な原因は、おそらくロイターから出た以下の内容のニュースです。

ロイターが入手したメモによると、中国の取引所を取り締まるべきだと中国の中央銀行の副総裁が会議で先週発言した。

米政府機関閉鎖の可能性高まる、移民政策巡る協議行き詰まり | ロイター

 

私の損失

年末頃からちょこちょこ始め、

10日に5万円を投資して本格的に始めたものの、

昨日の暴落により大きく損失を出し、現在の日本円換算は2万5千円です。

中国銘柄中心に持っていたため、今回もろに被害を受けました。

 

反省

昨日の朝の時点で資産を引き出すか、テザーに変えておくべきでした。テザー(USDT)は必ず1USDTの価値が1ドルとなるコインです。

16日朝の中国の取引所規制のニュースは戦慄するほどだったのに、あの時暴落に思考を結び付けられなかったことが最大の失敗の原因です。

バブルで浮かれていて、落ちる可能性を気にもとめられなかったです。

 

今回得た教訓です。

浮かれているときは、浮かれていることを自覚して行動する。

 

ポジション変更

今までは

BIX,BTO,HPBを中心にしていましたがBTOは残して他はリップルに変えました。

 

リップルを買った理由はその性能の他に、

リップルは中央集権的なので現行勢力と競合しにくく、政治からの攻撃を受けにくいという性質にあります。

今後リップルは今回のような政治がらみの暴落要素を回避しやすく、価値を下げにくいと考えています。

 

 

BTOは、将来性に対して注目度が低すぎるのでキープします。

 

BTO(BOTTOS AI)についてはこちらで詳しく説明させていただいています!

kasoutukatuka.hatenablog.com

 

今後必要になるもの

お金は無くなってしまいましたが、今後の仮想通貨技術、市場が楽しみです。

一度こんなに落としてしまったので、もうなんでも新しい種類のコインを買うという時期ではなくなると思います。

ですが、本当にいいコインは安定して伸び続けてくれるようになると思います。

だから、これからはそのようなコインを見つける選別眼がますます大事になってきます。

僕はそのために必要な情報処理速度が圧倒的に足りていないので、これから伸ばしていきたいです。

みなさん、今は大変な時期ですが、ともに頑張りましょう。

 

ではでは〜